素肌美人も夢じゃない!30代からの基礎化粧品選び総合ガイド

1位 モイスティックスペシャルエッセンス

モイスティック
スペシャルエッセンス

162円

2位 ラフィネ薬用クリアホワイトエッセンス

ラフィネ
薬用クリアホワイトエッセンス

180円

3位 ライスフォースディープモイスチュアエッセンス

ライスフォース
ディープモイスチュアエッセンス

180円

ほうれい線

30代になると現れてくるほうれい線は、取り返しがつかなくなる前に早めに対処するのが一番。ここでは、ほうれい線を目立たなくする化粧品の成分や口コミを紹介しているので、参考にしてみて下さい。

30代女性が悩む「ほうれい線」の対策法とは?

ほうれい線が出来る原因は、表情筋が加齢によって老化するため。これにより、頬の肉を持ち上げ続けるのが難しい状態になります。そのため、下がった肉がくぼみを作ってしまい、ほうれい線になるのです。

ほうれい線には、2つのタイプがあります。1つは、口元のシワそのものが1本の線としてくっきり見えるタイプのもの、もう1つは皮膚のたるみでほうれい線が出来るタイプのものです。

1本の線に見えるタイプのほうれい線は、顔の筋肉が、表情のクセによってシワとして現れます。
たるみによるタイプのものは、乾燥や紫外線、加齢により、ハリを保つエラスチンやコラーゲンが減少。皮膚が重力に耐えられなくなり、ほうれい線が生じるのです。

効果的なほうれい線対策法

対策としては、毎日できるお手入れとして、シワに効く成分配合の基礎化粧品を使うのが効果的。注目されている成分は2つあります。

  • アルジルリン
    筋肉をこわばらせる神経伝達物質を抑える働き。表情筋を柔らかくして、表情ジワを改善させる効果も。
  • シンエイク
    ボトックスと同じ効き目を持つ、ヨロイハブという蛇の毒をヒントに作られた成分。表情筋を麻痺させることで、シワ取り効果を発揮します。

また、保湿効果のあるコラーゲン配合化粧品を選ぶと、より効果的です。

ほうれい線にはNGのケア

ほうれい線は、皮膚が伸縮できずに弱り、縮むとシワが深くなります。一見、マッサージはシワの改善に役立ちそうですが、やりすぎると肌の弾力が低下、シワがより深くなるのです。
そのため、マッサージをする時は、ほうれい線を避けて行いましょう。

化粧品でほうれい線を解消!30代女性の体験談

自分では笑いジワだと思っていたのに、いつの間にか笑っていなくてもくっきりとほうれい線が…。気になりだすと、何度も鏡をチェックしなければ気が済まず、かなりストレスを感じていました。そこで、思い切って化粧品を変えてみることに。使って間もなく効果があり、以前よりほうれい線が目立たなくなりました!

30代に突入し、ついに、私にもほうれい線が出来てしまいました。あまりのショックに、ネットで化粧品を探しました。無理なく続けたかったので、価格も使い方も手ごろな化粧品を選びました。化粧品によるほうれい線への効果は抜群だし、ずっと使っていきたいと思います。

久々に会った友人に「老けた?」と言われ、ショック…。鏡に映った自分の顔をよく見ると、ほうれい線があったのです。きっとこれが私の見た目年齢を上げていたのです。後日、友人に勧められた化粧品に変えてみたら、顔全体にハリが出てきました。ほうれい線も目立たなくなり、顔のリフトアップもされてきたので、見た目が若くなりました。もっと早く化粧品を使えば良かったですね。

 
マイナス5歳肌を目指す!30代からの基礎化粧品選びガイド