素肌美人も夢じゃない!30代からの基礎化粧品選び総合ガイド

1位 モイスティックスペシャルエッセンス

モイスティック
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162円

2位 ラフィネ薬用クリアホワイトエッセンス

ラフィネ
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180円

3位 ライスフォースディープモイスチュアエッセンス

ライスフォース
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180円

美白をめざすためには

30代で美白を可能にする、化粧品の基本成分について説明します。

30代からの美白化粧品選びは基本成分が重要

美白を目指すならば、自分に合った化粧品選びが大切。商品名やキャッチコピーだけで化粧品は選ばず、美白効果のある成分が含まれているかに注目してみましょう。

美白の敵はメラニンです。メラニンの発生を抑制し、メラニンの色を薄くすれば、美白効果に繋がります。

この2つの働きを持つ成分を紹介しているので、自分の肌質やシミのタイプに合わせて化粧品選びの参考にしてみて下さい。これにより20代、30代問わず、効果的に美しく白い肌を手に入れることができます。

  • ビタミンC誘導体
    メラニン生成の予防はもちろんですが、メラニンを還元させることで、メラニンの色を黒色から無色へと薄くする効果があります。加えて抗酸化作用があり、コラーゲン生成も補助してくれるのが嬉しいところ。化粧水、クリーム、美容液など、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品は多々あります。しかし、この成分は過度に取り入れると、やや乾燥気味になることも。ビタミンC誘導体を配合した化粧品は、肌質を考慮して使いましょう。
  • ハイドロキノン
    ビタミンC誘導体と同じく、メラニン生成の予防とメラニンの還元作用に効果があります。ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも言われるほど、色素への働きかけが強いのが特徴です。刺激も強いため、配合についての細かい基準があります。ハイドロキノン配合化粧品を購入するなら、なるべく美容指導員の説明を受けましょう。
  • アルブチン
  • 予防・対処、両効果を持つ植物由来成分。肌に優しく、ハイドロキノンと同じ効果があるため、注目を集めている成分です。しかし、アルブチンは低刺激な分、ハイドロキノンに比べて効果が現れるのに時間がかかる場合もあります。
  • プラセンタ
    予防&対処の効果がある動物由来成分。プラセンタの保湿力は、肌のターンオーバーを促す効果もあります。この成分は、基礎化粧品として毎日使うよりも、パックやエステなどで定期的に吸収させるほうが効果はあります。
  • トラネキサム酸
    予防効果がある成分です。「肝斑」は、紫外線以外の原因で発症する30代、40代の頬のシミとして知られていますが、この肝斑への効果も注目されています。

これらの成分をベースに美白化粧品を選ぶと良いでしょう。なお、現在では、メーカー各社で独自の美白成分も多く開発されています。それぞれ、長年の研究の成果で生まれた会社自慢の成分なので、人によっては、大きな効果が期待できるものもあります。

 
マイナス5歳肌を目指す!30代からの基礎化粧品選びガイド