素肌美人も夢じゃない!30代からの基礎化粧品選び総合ガイド

1位 モイスティックスペシャルエッセンス

モイスティック
スペシャルエッセンス

162円

2位 ラフィネ薬用クリアホワイトエッセンス

ラフィネ
薬用クリアホワイトエッセンス

180円

3位 ライスフォースディープモイスチュアエッセンス

ライスフォース
ディープモイスチュアエッセンス

180円

洗顔料

30代女子向けの洗顔料の特徴について紹介しています。

30代のスキンケアは洗顔料が重要

30代は、20代の時になかった肌トラブルが起こるようになり、生活環境によるストレスや、気温の変化などの影響が肌に出やすくなります。シミやシワも目立つようになってくるのです。
基礎化粧品でのエイジングケアが気になっている人もいるのでは?そんな時こそ、まずは洗顔料からの見直しが大切になってきます。

洗顔料の目的は、顔の汚れを落とすことにあります。顔には、メイク、外気による汚れ、汗や皮膚の脂、朝であればシーツに付着しているホコリやダニなど、さまざまな汚れが付いています。毎日、これらをきちんと落とさないと、毛穴に汚れが詰まり、シミやくすみ、肌荒れを引き起こします。

気を付けるポイントとしては、クレンジングと洗顔料を分けて使うこと。どちらか片方でメイクを落とそうとすると、完全に落としきれない場合があります。

また、クレンジングと洗顔料が兼用になっている洗顔料も、あまりオススメできません。例えば、クレンジングオイルと洗顔料が兼用になっている場合、混ざり合わない油性のオイルと水性の洗顔料は反発して、結果的にメイクを落としにくくしてしまうのです。

しかし、これが可能なクレンジングと兼用の洗顔料は、界面活性作用の強いものが多く、肌へのストレスが大きいこともあります。

形状別・洗顔料の特徴

化粧せっけん(固形せっけん)

いわゆるスタンダードな固形せっけんです。洗顔フォームやパウダーなどの他の洗顔料に比べて、添加物を抑えたものが多いです。汚れや皮脂をきちんと落とすという目的に関して言えば、一番適していると言えるでしょう。ハーブやオイルといった天然成分が配合されており、肌への負担を和らげるものもあります。

洗顔フォーム

パッケージの形は、チューブ型が多く、使いやすいことから愛用者が多いです。色は白やクリーム状のものが主流。低コストで購入できるというメリットがありますが、合成界面活性剤が入っていることが多いため、肌にダメージを与えてしまうこともあります。

パウダー

粉末なので成分が限られており、合成物質が入っていることが少ないです。そのため、他の洗顔料より低刺激です。パウダーが毛穴の汚れを落としてくれますが、泡立ちにくいため慣れるまでに時間が掛かります。

泡タイプ

ポンプ式のボトルから直接、泡が出てくる使いやすさが人気。泡をそっと押し当てるように洗顔すれば、やさしい洗い上がりを実感できます。しかし、洗顔料のなかには、泡そのものに強い界面活性作用が含まれているものもあります。

このように、洗顔料の種類によって中身の特徴が異なってきます。しっかり洗い上げれば、化粧水や美容液などの成分の浸透力を高めることにも繋がるのです。
洗顔をする際は、後のスキンケアも意識して行ってみて下さい。

30代にオススメの化粧水

  • 富士フィルム ファイバーフォーム
    本体価格:120g・2100円
    チューブタイプのしっかり洗い上げる洗顔料。糸状の繊維が毛穴に詰まった角栓を除去。ハーバルモイストエキスの力で肌をいたわり、ダメージを最小限にします。
  • 八幡物産 うるおいせっけん
    本体価格:100g・2,000円
    エタノール、合成香料、着色料、パラベン、石油界面活性剤、鉱物油を一切使用していない、肌にやさしい固形せっけん。濃密な泡が汚れをしっかり落とし、肌をやさしく洗い上げてくれます。
  • イーキューブ いいじゃんガスール石鹸グラン・リッチスパークリング
    本体価格:60g・2,000円
    ミネラル豊富なガスール(泥)が、超微細化されて配合されており、洗い上がりのツッパリ感がありません。泡立てると、天然ローズマリーの良い香りが広がります。美容成分である、ローヤルゼリーやコラーゲンなどがたっぷり入ったリッチな洗い心地です。
 
マイナス5歳肌を目指す!30代からの基礎化粧品選びガイド